AI・IOT

農業分野への活用例

■ドローンを活用し、肥料や農薬をピンポイント散布。

■ドローンによる撮影画像をAIによって分析し、農作物の生育状況の把握やデータ分析を行う。

■蓄積されたデータを分析(ディープラーニング)することにより、農薬コストなどの経費削減、さらに減農薬などで品質の向上につなげる。

■圃場やハウスをデータにより可視化し、収穫時期・収穫量を予測、生産性の向上へとつなげる。
従来は熟練者の経験に頼っていた作業をデータ活用によって簡易化することが可能です。

ドローン撮影に関して

【保有資格】
・第二級陸上特殊無線技士
・DJI (ドローン製造メーカー世界1位)スペシャリスト (認定パイロット)
・JUIDA (無線航空機国土交通省認定団体)操縦者、安全管理者、スクール講師
・ドローン検定1級
・国土交通省認定全国包括飛行許可書

【使用機体】

https://www.dji.com/jp/phantom-4-pro
・DJI PHANTOM 4pro
・DJI INSPIRE 1 RAW SSD

漁業分野への活用

■養殖場において飼料コストの低減、給餌タイミングの合理化、飼育期間の短縮を目指す。

■過去の漁獲や水温のデータなどをもとに漁場の予測を行う。

■翌日以降のの漁獲予測をもとに流通を効率化。経費削減や時間短縮につなげる。

 

秋田県能代地鶏ヤマヤ農場準備室

日本三大地鶏の一つ、比内地鶏は年に一回の生産出荷しか成りません。
公に認可されている農場は2農場のみになっており、養育に関しては門外不出と言われております。

そこで我々は、独自のAIを採用しあらたな能代地鶏として年間3回の出荷を目標に準備室を開設いたしました。
まだまだ日本の地鶏は需要が供給に追いついていない事実をもとに、AIの活用と日本の地鶏産業の発展に貢献していく所存です。

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